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									<P ALIGN="CENTER"><B><FONT SIZE="5" COLOR="blue">運命の日 その３</FONT></B>
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</P>
</CENTER>
			<P><B><BR>
			<FONT COLOR="red">「男が一度言ったことは覆すもんじゃねー！」</FONT>と彼女に啖呵を切り直し<BR>
			クレジットカードが使える店を渡り歩く決心を しかし19時はとっくに<BR>
			回っている。在庫はあるのか？店は閉まってないか？焦りがつのる。<BR>
			まずLaoxMac館 <FONT COLOR="#000099">「もう在庫が無い！」</FONT>といわれた。じゃあコンピューター館も<BR>
			無いかなと判断し ツクモへ <FONT COLOR="#000099">「ツクモMac王国になら在庫があるかも」</FONT>と<BR>
			LaoxMac館近くのツクモで言われ <FONT COLOR="#000099">「でも時間が無いので 急いだ方が良い」</FONT>と<BR>
			いわれ急いで駆けつけるが 店は開いてるが閉店したのでとあっけなく<BR>
			断られる。<FONT COLOR="red">「ちっきしょー 間に合わなかったか！！」</FONT>と悲嘆にくれる<BR>
			しかしその時向こう側のLaoxコンピューター館のネオンが目に染みた。<BR>
			2.3秒 ボーっとした瞬間 コンピューター館にiMacを運び込む人影が．．<BR>
			「あーっ！」と二人で叫び Laoxへ駆け込む 5Fまで ドキドキしながら<BR>
			駆け上り カウンターへ <FONT COLOR="red">「iMacあります？」</FONT><FONT COLOR="#000099">「ありますよ。」</FONT><BR>
			うーん なんて単純なやり取り。 しかし ここ最近なかった感動をその単純な<BR>
			会話がもたらしてくれた。<FONT COLOR="red">運命のiMacは 此処にあったんだ！！</FONT> 二人は<BR>
			喜びを隠し切れず店員さんとにこやかに手続きを済ます。 <BR>
			<BR>
			この話は まだまだこれで終わらないのだ！ 連れのクレジットカードを<BR>
			使おうと思って運命のいざないしの店員さんに差し出すと<FONT COLOR="#000099">「セゾンカードは<BR>
			駄目なんですよ」</FONT>との事。<BR>
			「えー VISAと提携してるから使えるんじゃないの．．．？？」<BR>
			もう一つのカード持ってきたか記憶があいまいで汗がつーっと流れる。<BR>
			ちょっとまってください。と店員さんに声をかけ 財布を捜す。<BR>
			思わず「あった！」と叫んでしまった。持ってきていたのだ！<BR>
			しっかーし！消費税込みで20万を超えるiMac カードの限界は20万か30万か<BR>
			記憶があいまい でぇーいっと店員さんにカードを渡しちゃいました。<BR>
			冷や汗の数分間．．． <BR>
			カードが通ったと聞いたときはめちゃくちゃにうれしくてうれしくて<BR>
			<FONT COLOR="red">店員さんを抱きしめたくなっちゃいました。</FONT><BR>
			<BR>
			そして地下の受け取り場へ．．．<BR>
			<FONT COLOR="red">「うーん でもな 電車で来たのだ．．．． どうするの持ち帰り．．．」</FONT><BR>
			そんなことを話しながら地下へ</B>
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			 </B><A HREF="829_4.html"><IMG SRC="../gif/next.gif" WIDTH="65" HEIGHT="15" ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"></A><B></B>
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