| 懐かしのインドへまた帰って来ました。 相変わらずの雨期によるスコールと人人 人、車車車、牛牛牛です。でもなんか力 が抜ける気怠さに似た気持ちにさせる インド「なんて文明的なんだ」と思ってし まうのも同じように海に突き出た国ながら アフリカとインドの違いを強く感じさせられ るほどアフリカがショッキングだったのかも しれません。そして日本という国と日本人 という自分に色々と考えさせられる瞬間で もありました。ひじょうに上手く言えませんし また酔っているだけかもしれませんが、なに か寂しく思えるのです。貧困もなく衛生的で、 危険も少ないはずなのに、自分の存在感が わいてこない場所に思えるのです。 批判をしているのではなく、ただ思うのです。 なんにも知らないかごの鳥のような箱入り娘 のような、本当のことを忘れていたような・・ |
海岸でうずくまる犬、彼は不自由であった・・
きっと日本では生かしてはもらえないだろう。
後ろ足が一つ足りない、でもインドで見ると
それが気にならないのである。不思議だ。
自分の目が外観で判断しなくなってきて
いることに気がついた。
国旗が描かれている船の遊具。でも
国家を象徴しているはずの絵柄もこ
こでは滑稽に見えます。
| 朝から海も人と動物で賑わっている特に 下の写真の人々は大勢で笑ったり、 奇妙なポーズをとったりしている。 多分新興宗教か健康法と思われる。 でもインドだとおかしくない。アフリカの 都会や日本で行ったら警察がきそうです。 |
インドの国技クリケットのラケット
を持つ兄弟。
| またインド、アフリカには必ず行きたいと思っています。 事前知識、事前準備が出来にくい最初の旅の方が 感動や驚きは多いのですが、2度目3度目と回を増やす 度に良く観察出来るようになってくると思います。 本当は長期でいれば今度は観察を超えて侵入できる かもしれませんが、それは難しいことです。いや 難しいと思うのは勇気がないからだと思います。 しかし飛行機ですぐに行けるのになぜか遠くに感じる アフリカ。お奨めです。 アフリカでお世話になった方々、同じツアーの方々、 動物、植物、大自然そしてこの素晴らしい縁に感謝 いたします。ありがとうございました。 合掌 |