食い倒れ夏休み1300km
じゃじゃ麺:盛岡編

「盛岡は良い所です。冬は厳しいですが、愛す町です。」



ある友人のはからいで
素晴らしすぎる宿に泊まる事が出来ました。
(感謝感謝!)もしお財布に余裕があれば
ぜひトライ下さいませ!


    

30畳はあろうかというDXルーム!
ボディソニック等素晴らしいホテルです!(盛岡グランドホテル)

去年まで盛んに走り続けていた東北道PAの
旧相去PAの舞茸天ぷらそばは、
本当においしい隠れた逸品です。

盛岡と言えば麺ですが、冷麺・わんこ蕎麦、
そしてじゃじゃ麺です。このじゃじゃ麺、
東京でも中華料理店ではジャージャー麺
とか呼ばれてメニューにはありますが、
盛岡のものは見た目には多少似ていますが、
全く違う物なのです。まず麺がうどんによく似たもので、
乗っている味噌は中華とは全く違い、
野菜ベースの独特のものです。
それに生姜、ニンニク、長ネギを合わせ、
お酢やラー油を適量加えて混ぜて食べるのです。
これがなんで東京で流行らないのか不思議です。
(調べていませんが、盛岡じゃじゃ麺専門の店はあるのかも...)
ほんとうにおいしいのです。おみやげ等でもありますが、
盛岡の白龍(パイロン)、
仙台のビーワンは手放しでおいしい本格派と思っております。
ぜひ盛岡でお出での際は、じゃじゃ麺・冷麺・わんこ蕎麦と
がんばって食べてくださいませ。最高の思いでになります。
(特にじゃじゃ麺)

まだ午前11:00というのに混んでいる白龍

これぞ盛岡名物「じゃじゃ麺」これで普通盛り!

「じゃじゃ麺は二度おいしい!」と言われるのは、
このチータン(チータンタンという人もいる)だと思います。
ほとんど麺を食べてしまった後、皿に残った味噌と
具(ネギ等)に生卵を割って良くかき混ぜます。
そしてお店の人に「お願いしま〜す」と言うと、
味噌とネギをさらに足してくれた後、
煮えたぎったスープを入れてくれます。
そして手早くかき混ぜると卵が良い具合に固まり、
かき卵スープが完成します。これにニンニクやコショウ、
ラー油、お酢等で好みに味付けして「ふーふー」
しながらいただくのがチータンなのです。
全く素晴らしいシステムで大満足間違い無しです!

チータン状態に変化したじゃじゃ麺