第8日目:サファリともお別れ「必ずまた参上してみせる!」

本日は午前中が最後のサファリとなるはずが
昨日よりあまりに車の調子が悪くサファリは
無しで急きょ決まったマサイ村へ寄ってから
ナイロビへ帰る予定である。寂しい限りである

見送ってくれているかのようにマサイマラNP
を出る間もたくさんの動物達が見られました。


路上で子供に乳を与えるブチハイエナの親子


全くいぬのようです。本当にかわいい動物です。
でもサバンナでは1〜2位の名ハンターです。


足を怪我したシマウマの子供がおりました。
明日この子に会える保証はありません。最終日
にもサバンナの厳しさを教えてくれます。我々
は通りすがりのいかれた日本人、去っていく
だけです。去って行ってもサバンナの生活は
続きます。当たり前ですが、それでも動物園
で徘徊病になるよりずっと素晴らしいことです。
人間が関係ない、手を出せない、出すべきでない
環境は素晴らしいです。日本では人工の香り
があまりに強く、またその中で育った私のような
ぶよぶよの人間ブロイラーがとやかく言う余地
も権利もないことを無言で伝えてくれます。
ありがたいことです。



インパラはハーレムを作ります。一頭のオスにたくさん
のメス。残ったオス達は寂しくオスだけの群を作ります。


ハーレム獲得の為、他のオスが挑戦してきます。
ハーレムを取られてはと全力で戦います。


無事侵入者を追い払いハーレムに平和が
もどりました。雄と雌の役割分担のシンプル
さが素晴らしいと感じました。


マサイ族の村へ到着!(写真をクリック!)


そしてナイロビへと帰ります。「寂しい!」

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