翌5月2日(火)、秋田をスタートします。
秋田の新名物セリオンタワーを見つつ、NHKラジオ体操を聞きながら国道7号を南下します。道川駅でいったん停車し、秋田への通勤電車(にしか見えない701系)を見たりしたのち、西目町道の駅にしめに入り、9時まで1時間強の小休止となります。
この間確認しただけで、4局の前を通過しました。
(1)86821 海士剥簡易郵便局,秋田県由利郡西目町
二日目の第一局です。道の駅からだと秋田側にあります。国道7号沿いにあるのですが、案内看板も立っています。
(2)86158 西目郵便局,秋田県由利郡西目町
再度道の駅の脇を通過し、市街の入り口で駅方向への県道に入り、踏切を渡ったところにありました。この踏切で、特急白鳥大阪行の通過を待ちます。(9:25)
(4)86021 仁賀保郵便局,秋田県由利郡仁賀保町
現局舎は国道7号と県道32号との交差点脇にありますが、県別マップルではその付近には山王森局があり仁賀保局は駅付近になっています。92年4月廃止の局が99年7月発行の地図に載っているのもどうかと思いますが、仁賀保局がその付近に移転改築となったので地図の編集が有耶無耶になったのでしょう。
(7)86054 金浦郵便局,秋田県由利郡金浦町
旧国道から生活道に入ったところにあります。町の中心の局であることと、局前の道は4m道路に満たないような道であること、さらには局舎の測量を行っていたことの三重苦で、路上駐車だらけで車が溢れかえっていました。
(8)86749 大竹簡易郵便局,秋田県由利郡金浦町
日本海から離れた大竹集落にあります。地図の通りの場所にありますが、細い道の奥にあります。地方道沿いを探して見つからなかったため、細い道を適当に入っていったら偶然局の前にでました。受託者の方のお宅を工事中で、ミキサー車がやってきたので、出るのにはさらに苦労することに…。
(12)86166 上浜郵便局,秋田県由利郡象潟町
日本海側を南下する場合に秋田県最後の局となります。木造の凝った局舎です。
(15)85751 芹田簡易郵便局,山形県飽海郡八幡町
山形県に入り国道345号に沿って走ります。狭い旧道に面した
簡易局です。理髪店と同居している珍しい局舎ですが、理髪店の方は休業のようでした。
(17)85175 東平田郵便局,山形県酒田市
地図では旧道沿いにマークがありましたが、新バイパスを走行中に局舎が目に入り、急遽停車しました。バイパス沿いはあまり建物が多くないのでよく目立ちます。
(19)85043 古口郵便局,山形県最上郡戸沢村
国道47号景勝最上峡に見とれつつのドライブを経て、ライン下りの船屋が増えてきたところが古口の市街です。宝のゴム印を使用しており3つ一組になっています。
(22)85712 名木沢簡易郵便局,山形県尾花沢市
4時が迫り国道13号を尾花沢市福原局へと急いでいたときに急に目に入って、行き過ぎてから戻った局です。「当局ではキャッシュカードでお引き出しができます:9時〜16時」という張り紙が見えたために立ち寄りましたが、なければ非扱局かどうか不明だったため通過していたはずです。結果この局で16時を迎え、福原局は次回以降送りとなりました。
この後、時間延長局である山形中央局へ寄り、関沢I.C.から山形道→東北道→外環→大泉I.C.と、福島、栃木県内で雷雨、豪雨に見舞われたり、対向車線の連休下り渋滞を見ながら走り、練馬の自宅へと帰り着いたのは日付の変わった0:30でした。
ところで、1日目が新潟で終わっているのに、2日目は何故秋田から始まるのか。このからくりはおわかりでしょうか?ヒントは「5m未満、ワンランクアップで素泊まり7600円の宿」としておきましょう。
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