☆5%の感覚
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私は5%という数字とか量に一つの判断基準としてこだわりを持っている。普通の人が体感とか触感として感知できる境界が5%くらいではないかということで・・・・。
例えば次のようなこと
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1)20人に1人は理解しあえない?
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ランダムに100人の人を選び(選挙のときの出口調査のたぐい)、ある事柄について自分と意見がかなり合う人、半分くらいかなという人、あまり合わないという人といった具合に分けたとき、20人に1人すなわち5%の人は全く理解し合うことができないというのが私の経験則である。
ひょっとすると最近はもっとその率アップしているかも知れない。もちろん 自分が5%の内になる事象もあるだろうこと心しておかなければならない。
理解し会えない時、これはもうなぐり合う(つまり戦争)しかないのだろうか、悩むところだ。
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2)設計製図のミス
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図面を作ると注意していても3〜5%くらいはだいたいミスが発生する。(もちろん人により差はあるけれど)
これを減らすには根気のいるチェックシステムが必要だ。
人間の不注意力5%は認めて対処しなければならないのかも。
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3)ノギスの精度は1/20
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ノギスは手軽な測長具だが精度は1/20mm、人間が指先で感知できるのもほゞ1/20mmくらいだ。
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4)消費税
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5%は人間の感覚のあいまいの範囲内、10%という量は明らかに感知できる。すなわち10%に近づくと、今とは全く違った認識となる。反発力も5%増えただけにはとどまらないだろう。
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